女性用風俗って本番あり?サービス内容はどこまでできる?
でもサービス内容がよくわからなくて不安という方も多いのが女性用風俗です。
なんせ女性向け風俗は全国的に見るとまだ少なく、中身もよくわからないからです。風俗に行ったことがある女性も周りには少ないですし、そもそも共有することもないので「どこまでサービスしてくれるのかな?本番ありなのかな?」と疑問点が尽きないでしょう。
女性用風俗は心身ともに満たしてくれて、パートナーがいても後ろめたい気持ちにならずに利用できます。だって女性はいつまで経っても女性としてみられたいものですからね。そんな気持ちに応えてくれる女性用風俗は有難い存在なのです。この記事では女性用風俗での具体的なサービス内容やセラピストについて紹介します。
目次
女性用風俗とは?

女性用風俗とはその名の通り風俗の女性版のことです。女性用なので男性キャストから性感マッサージや愛撫などの性的サービスを受けることができます。女性にとって男性から求められる機会というのは大切です。
好きな相手から求められることで、「自分は価値があるなんだ」と感じて幸せホルモンが出るとされています。この「相手に受け入れられ、求められている」という体験が大切で、幸せホルモンであるセロトニン、オキシトシンが出ることで女性として綺麗になるとも言われています。女
性用風俗では男性セラピストからオイルマッサージをしてもらってリラックスしているうちに、男性セラピストが性感帯を探っていき、次第に気持ちは最高潮に。 マッサージされている間は全裸になるので、女性はドキドキが止まりません。
また女性用風俗で働く男性セラピストはお金だけでなく、趣味も兼ねている人が結構います。また女性向けの方が研修をしっかりと受けている人が多く、マッサージの技術は普通のアロママッサージ店と同レベル。 そこに性的なテクニックも加わり、まさに至れり尽くせりです。
女性用風俗は増え続けている
女性用風俗ってかなり少数派なイメージを持つ人も多いかもしれませんが、実は2019年頃から増え続けており、3年間で120店から300店ほどに増えています。近年では女性向け風俗がテレビやSNS、書籍で取り上げられ、2018年頃を「女風元年」(女性向け風俗元年)と呼ぶ声もあったりします。女性専用風俗は「女風」なんて呼ばれていたりもしますが、いまだに右肩上がりの成長を見せており、2023年時点で登録セラピスト数5000人超・店舗数約300店となっています(いまだに増え続けています)。むしろ状況としては「男性セラピストが足りない」とみられるほどで、若くて肌が綺麗でエロい男性がまだまだ足りないのです!女性用風俗は大手ポータルサイトの「Kaikan」があったりして、セラピストの登録数や店舗数をチェックすることができます。kaikanには全国の女性向け風俗店やセラピスト情報が集約されており、登録セラピスト数は5363人(2025年2月時点)に上る。また、店舗チェーンでは東京発の「東京秘密基地」が有名で、東京に20店舗・全国に60店舗以上を展開し約800人のセラピストを抱えています。もしかしたらこの記事を読んでいる方の中には地方でお店が少ないと嘆いているかもしれませんが、あと数年もしたらあなたの地域にもお店が出ているかもしれませんよ。女性用風俗って本番あり?
女性向け風俗では主にマッサージ系(性感マッサージ・リラクゼーション)となっています。「女風って本番ありなの?」という疑問については、女性用風俗は基本的に男性セラピストとの本番行為はNGです。風俗店での本番行為は、男性向け・女性向けに限らず売春防止法で禁止されているからです。もし本番行為をしているという噂が多いとしたら、それはお店側・またはセラピストが意図的に行為をしているということになります。本番行為が発覚すると、お店から罰金を請求されたり、場合によっては警察に通報される可能性があります。そうはいっても、ホテルや自宅で男女2人きりの世界。 実際にどんな行為をしているかは、本人たちにしかわかりません。 なかには女性から「挿れてほしい」とお願いしちゃったという声も。基本的にはNGですが、男性セラピストから本番行為を求められるケースもあります。どんなお店でも、本番に至る可能性があるということはを頭の片隅に置いておきたいところですが、どんな流れにせよ売春行為には変わりがないので、リスクがあることを頭に入れておきましょう。
女性用風俗のサービス内容|どこまでOK?
男性セラピストが女性客に対し、アロママッサージや愛撫などで性的快感を提供するサービスである。「女性用風俗はどこまでしてくれるの?」というあなたのためにプレイ内容をまとめてみました。
コース | サービス内容 |
---|---|
マッサージ |
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性感マッサージ |
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オプション |
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その他コース |
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男性向けの中には女性を責めるという構図もありますが、女性向けの場合はほぼほぼ男性セラピストがリードしてくれます。主なサービス内容についてもうちょっと掘り下げてみましょう。
①指圧・マッサージ
まずは全身を指圧・マッサージでほぐしていきます。男性セラピストはしっかり研修されており、指圧やマッサージの質は非常に高いので日頃の疲れを取る上でもおすすめです。マッサージはリラクゼーションサロンなどと一緒で、うつ伏せで休んだ状態でもみほぐしをしてくれます。また下半身から上半身までしっかりもみほぐすことでむくみの解消にもなります。綺麗になりながら気持ちよくなれるなんて最高ですよね…!!ちなみにくすぐったかったり、触って欲しくない場所があればカウンセリングの段階で伝えれば配慮してくれますよ。
また全身指圧をしつつも、男性セラピストはあなたの性感帯をさぐりだしていきます。ちょっとでも「ビクン!」としてしまえば、性感マッサージでしつこく責められちゃうかもしれません…責めて欲しい箇所があればあえて悶えてみたりしましょう。
うつ伏せが終わったら仰向けになり、足先からまだ上半身に向かってマッサージを続けていきます。上からイケメンに見下ろされながらマッサージをされることでドキドキ感が高まっていくでしょう。
②性感マッサージ・愛撫
全身指圧やマッサージが終わったら徐々に性感帯の刺激を始めていきます。最初は楽しそうに会話をしていたのが、雰囲気が一気に変わるのを感じるでしょう。マッサージで見つけられてしまった敏感な箇所を指で刺激したり、あるいは舐めたり…ただ刺激するだけはなく、焦らしも入れながら全身の感度を高めていきます。「もう、早く舐めて欲しいのに」とヤキモキするのもプレイの醍醐味と言えるでしょう。あなたの反応を見ながら、直接的な愛撫に変わっていきます。この頃にはもう全身どこを触られても気持ちよくなってしまっているはずです。全身リラックス状態から全身の感度を高めることで、普段は決して味わえないような絶頂感を味わうことができます。また女性用風俗はロングコースをする女性が多く、一度だけでなく何度でもオーガズムを体験することができます。プレイが終わる頃には女性ホルモンの分泌によって肌が綺麗になったり、汗をかくことによってむくみが取れたりしていることでしょう。③デートコース
中にはデートコースを用意し、食事や散歩を楽しんでからホテルで施術という流れを提供する店舗もある。お店側のプランで「デートコース」というのがあるので、デートを楽しんだ流れでホテルに行き、サービスしてもらうという流れです。まるで本物の恋人になったかのような感覚が味わえます。単なる性行為というより疑似恋愛や癒しの要素が強いサービスとなるので、利用する女性は多いです。ちなみにデートをするだけのコースなら出張ホストと呼ばれるものもありますが、女性用風俗との違いは「デート後があるか?ないか?」です。女性用風俗のデートコースではあくまでデートを楽しむことで疑似恋愛を提供するものなので、出張ホストのようにデートをして終わり、というものではありません。
女性向け風俗の予約から利用の流れ
女性用風俗を使ったことがない方のために、サービスを利用する際の流れを紹介します。おおまかな流れを知って、安心して利用できるうにしておきましょう。①予約
利用の流れは、まずウェブ上のサイトでセラピストのプロフィールや写真、得意サービスを閲覧し指名予約する。予約日時に指定場所(自宅やホテル)で待ち合わせ、施術開始となる。セラピストは会話や雰囲気作りにも注力し、恋人のような丁寧な接客でリラックスさせることを重視している。まずは公式サイトや風俗のポータルサイトで、気になる男性セラピストを選んで予約します。女性用風俗店の予約方法は次のとおりです。- お店の問い合わせフォーム
- 公式LINE
- 電話
- 男性セラピストのSNSに直接DMする
②待ち合わせ
予約が完了したら予約した日時に、ホテルや自宅などあなたが指定した場所まで男性セラピストが出張で来てくれます。ホテルや自宅に直接来てもらうだけでなく、街で待ち合わせも可能です。ここでいよいよ、気になる男性セラピストとの対面です!③カウンセリング
対面後、まずはお互いの自己紹介やサービス内容のカウンセリングをします。- 重点的にマッサージしてほしいところ
- 重点的に刺激してほしいところ
- 触って欲しくないところ
- 当日の気分や要望など
オイル・パウダーが苦手な方はお申し付けください。ファンタジーマッサージの際に取り入れてほしいこと、重点的に刺激してほしい箇所、NG事項がございましたら事前にお申し付けくださいませ。ご要望は、電話予約の段階でも細かく承ります。
女性の緊張をほぐすために雑談して場の雰囲気を和ませてから、いよいよ本格的なサービスへと移っていきます。
④準備
カウンセリングが終わったあとは、男性セラピストがお風呂に案内してくれます。サービスを受ける前にシャワーを浴びて、うがいをします。首から下、とくにデリケートゾーンは優しく念入りに洗っておくと安心です。お店や男性セラピストによって、お風呂に一緒に入るケースと1人で入るケースがあります。セラピストからどちらがいいか確認されたときは、そのときの気分に合わせて選んでくださいね。 シャワーに入っている間やシャワー後に、セラピストはマッサージの準備をします。
⑤サービス
準備が整った後は、全身マッサージです。裸になるのが恥ずかしいときは、最初は衣服や下着、バスローブなどを着ていても構いません。女性はうつ伏せになり、背面のマッサージからスタート。身体がほぐれて心身ともにリラックスしてきたら、徐々に性感帯の刺激へと移っていきます。
焦らされながらも直接性感帯を愛撫され、普段の生活では味わえない刺激を体感します。時間があっという間にすぎるほど、何度もイカされてしまったという声も。本番もしたくなってしまいますが、それ以上に心身ともに満足させられます。 ハマりすぎには注意です。
⑥会話・シャワー
性感マッサージの後は、コース時間が終わるまでシャワータイムです。施術後にシャワーを浴びて、マッサージで身体についたオイルを洗い流します。気持ち良い行為の余韻に浸りながらも、時間がくるまで会話やいちゃいちゃを楽しみます。終了時間になったらお別れです。女性用風俗で失敗しない方法
初めての女性用風俗で絶対に失敗しないためのポイントについてお伝えします。ドキドキしながら迷ったあげく大失敗してもやもや…なんてことになったらお金の無駄ですからね。セロトニンどころかコルチゾール分泌してどうすんのって。なるべく最大限に楽しむコツを解説しましょう。
①セラピストの口コミを見る
セラピストの口コミは必ずチェックしましょう。口コミってふつうに考えてよほど満足しなければ投稿しないですよね。それでも日々、良質なサービスを提供しているセラピストにはかならず口コミがつきます。
だから口コミが複数あり、なおかつあなたの年齢層と近い女性の口コミがある方がおすすめです(嫉妬もしやすいですけど)。また写メ日記があるなら写メ日記ものぞいてみましょう。
写メ日記なら男性セラピストの見た目や得意なプレイなどを把握できますし、顔を頻繁に出しているセラピストはビジュアルに自信がある場合が多いです。
写メ日記も口コミもまったくないセラピストは少し疑った方がいいかもしれません(新人は別)。写メ日記や口コミはお店の公式ホームページや風俗情報サイトに掲載されているので、事前にチェックしておきましょう。
②スタッフに質問する
お店の利用の流れや女の子に関して疑問がある場合はスタッフに質問しましょう。え?怖いお兄さんに質問なんかできない?男性スタッフは女性客に対してはかなり優しいので、聞けばなんでも答えてくれます。- 「初めての人は何分コースが多いですか?」
③指名する
なるべくセラピストは指名しましょう。セラピストにとって指名をもらうことは大切です。なぜなら指名料はセラピストの給料になりますし、何より自分を選んでくれた女性客を大切にしたいと思うからです。
それに自分の好みの外見やプレイをしてくれるセラピストに気持ちよくしてもらいたくないですか?指名料は1000円~1500円程度かかりますが、フリーで入って後悔するのと比べたら安いものです。風俗は金額が大きいのもあって失敗したときの後悔の念がものすごいです。
④気合いの入れた格好をする
できればデートをするときのように気合いの入れた格好で行くようにしましょう。どんな女性であろうと男性セラピストは優しく、献身的にサービスをしてくれます。しかしやはり一人の女性としてより魅力的にみられたいならば、自分も気合いを入れた方がセラピストをドキッとさせる効果があるというもの。いくらお金を払っているとはいえ、相手は人間です。
「きれい」と思った方が抱きたくなるし、「みすぼらしいな…」と思ったら生理的に無理だと思われることもあります。もちろん繰り返しますが、男性セラピストはどんな女性であろうと拒否することはありませんが、内心ではやはりきれいな女性の方が嬉しいのです。
すべては最高のサービスを受けるためですから、最低限のおしゃれをしていくことがサービスの質をより高めるのに効果的です。
⑤セラピストに身を任せる(要望は伝えた上で)
プレイの際はセラピストにぜんぶ任せちゃいましょう。優秀なセラピストならあなたの感じている姿や箇所をすぐ把握し、気持ちいい部分をひたすら愛撫してくれます。ロングコースなら会話や添い寝などペース配分を考えながらプレイを組み立ててくれるので、身を任せた方が楽しめます。基本的には要望は伝えつつ身を任せるのが最も気持ちよくなれる可能性が高いです。
女性用風俗の料金・相場は?
女性用風俗を利用する際の料金・相場はどれくらいになるでしょうか。実は料金に関しては時間に対してそこまで高くないのが特徴です。男性向けの風俗を調べたことがあるなら「そんなに安いの!?」と思うくらいかもしれません。そこで有名店の料金相場をみてみましょう。
某有名店A
コース | 料金 |
---|---|
90分お試し |
¥18,000 |
120分おススメ |
¥22,000 |
150分 |
¥26,000 |
3時間 |
¥30,000 |
4時間 |
¥38,000 |
5時間 |
¥46,000 |
6時間 |
¥54,000 |
7時間 |
¥62,000 |
8時間 |
¥70,000 |
9時間 |
¥78,000 |
10時間 |
¥86,000 |
延長30分 |
¥8,000 |
ネット指名 |
無 料 |
本指名 |
¥1,000 |
ランク別指名料 |
各ランク別料金 |
特別セッティング料 |
¥5,000 |
ホテル代などを入れると30,000円は超えるかもしれませんが、それでもトータルで3万円くらいに収まるなら150分以上のサービスを選ぶ人は多そうですね。
某有名店B
こちらも関東圏では有名なお店です。コース | 料金 |
---|---|
70分コース |
¥11,000 ※新宿・渋谷でのご利用限定 ※お待ち合せ不可 |
90分コース |
¥16,500 |
120分コース |
¥22,000 |
150分コース |
¥27,500 |
ちなみに180分コース以上が表記されていませんが、B店ではコースの組み合わせで長時間コースにすることも可能です。
例えば
- 3時間利用(180分)=90分コース×2の料金
- 5時間利用(300分)=150分コース×2の料金
- 7.5時間利用(450分)=150分コース×3の料金
といった具合です。お店毎の料金については電話やネットの問い合わせなどを使って聞いた方が早いかもしれません。基本的に女性用風俗のスタッフやセラピストはかなり優しいので、細かく聞いても嫌な顔をされることはほぼないでしょう(嫌な空気を出してくるようなお店はやめたおいたほうが良いくらいです)。
女性向けはイメージが最重要視されるので、有名店になると地雷店やぼったくりは極端に少ないと考えて良いです。ただでさえ社会的な地位が確立されていない女風でそんなことしたら、業界でつまはじきにされますからね。
そもそも男性セラピストが女性に暴力を振るわれたり、強要されることは少ないので、女性の扱いに関して男性セラピストに一任しているような感じです。ゆえにより恋人感が高まるというメリットはあるかもしれません。
初めての女性用風俗のおすすめ時間は?
初めて女風を利用でおすすめ時間はどれくらいでしょうか?ここからは初心者の女性におすすめのプレイ時間をそれぞれ紹介します。お試しなら60分〜70分コース
60分〜70分コースはお試しで女風を体験してみたい場合におすすめです。60〜70分なら10,000円程度とリーズナブルなので、セラピストの初指名でもリスクがありません。他には時間がなくてムラムラを解消したいという目的がハッキリしている場合にもおすすめです。がっつりサービスしてほしいと言う女性には物足りないかもしれませんが、サクッとす澄ます分にはなんの問題もないでしょう。初めてじっくりプレイするなら90分コース
初めて利用するけどゆったりプレイしたいなら90分コースです!セラピストにゆったりカウンセリングや会話をしてプレイすることができます。またイキやすい女性なら90分で2回いくことも可能かもしれません!いきなり120分コースを利用するよりも、まずは90分で体感時間を確かめてから徐々に増やして行った方が間違い無いでしょう。
安心のセラピストなら120分コース🎵
120分というと時間だけでいえば長く感じますが、実際に体感してみるとあっという間です!しかも120分は女性客にも人気で、男性セラピストと待ち合わせをして二人でゆっくりしてからホテルに向かうことができます。また120分あるのでシャワーやお風呂でゆったりしても十分に時間があるのも特徴ですね。どうしても時間が短いとせかせかと急いで準備をしたり、身支度をしなければいけませんが、120分なら始まりから終わりまでゆったりプレイできます。
ピロートークも十分楽しめる150分コース!
150分コースではセラピストとしっかりデートしてから施術を受けることができます。たとえば30分くらい二人でゆったりしてもまだ120分ありますから、十分にデートも施術も楽しむことができます🎵またデートをしてシャワーやお風呂に入り、性感マッサージが終わったあともピロートークや添い寝を楽しむことができたり、あるいは二回戦、三回線を楽しむことも♡セラピストとの時間を十分に楽しむなら180分コース以上
セラピストとのデート、施術、ピロートークまで味わい尽くしたいなら180分にしましょう!まるで本物の恋人のように待ち合わせをして、好きな場所でデートをしてからホテルに行けば、あなたの大好きなセラピストを一人占めしているような感覚が味わえるでしょう。ただし180分となると30,000円を超えるケースもあるため、特別な日に合わせて利用するのがいいかもしれませんね。自分の誕生日やクリスマスなどロマンチックな1日を楽しみたい女性にもおすすめです。
ただし初見のセラピストでロングコースを選ぶのは一か八かの感じがあるため、何度か相性を確かめてからロングに入った方が満足度は高くなりやすいかもしれません。
女性用風俗って旦那に言うべき?
女性用風俗を利用する(あるいはすでに利用している)場合って旦那さんに言うべきなのでしょうか。結論からいえば内緒で利用した方がいいかもしれません。そもそも女性用風俗を利用してる人はほぼパートナーに言っていません。例えば
- パートナーがセックスしてくれない
- でも不倫や離婚はしたくない
- パートナーと仲自体はいい
ただしトラブルの種になることもありえますから、バレないように配慮して利用しましょう。「最近、明らかにオシャレになったな…」なんて勘づかれると、探りを入れられるかもしれません。まあそれで旦那の独占欲が高まってセックスできたらそれはそれでいいかもしれませんが。笑
女性用風俗に沼らないように気をつけること
女性用風俗は「好みの男性が完全受け身で何もかもしてくれる」という刺激の強いサービスなので、はまってしまう人は少なくありません。また依存しすぎて男性セラピストがプレッシャーになり、バイアグラやサプリメントを使って無理やり勃たせるなんてケースもあります。女性用風俗は10年前(2013年頃)には主な客層はマダムのような中年富裕層でしたが、現在では大学生、専業主婦、OLなど「普通の女性たち」が中心になりつつあるのです。実際、ある大手店の利用者の約6割は20代で、独身だけでなく既婚者も多いそうです。
残りの4割には30代以上も含まれ、年代的にも幅広い。職業や立場も様々で、恋人のいない未婚女性はもちろん、結婚して家庭がありながら利用する女性、子育てが一段落して自分の時間を楽しみたい主婦などもいます。
処女のまま大人になり「お金を払ってでも性体験をしてみたい」という女性や、逆にセックスレスや離婚を経て「もう一度女性としての喜びを取り戻したい」と願うシングルマザーもいたりします。
このように利用動機は人それぞれですが、共通しているのは女性たちの性に関する悩みや欲求を満たす場になっていますね。
①寂しさからの依存に気をつける
女風にいく女性の同期の多くが「寂しさ(孤独感)の解消」である。とある情報誌では「寂しさや孤独という病が、女性用風俗の利用動機になっている」とされ、コロナ禍で孤独感やストレスを募らせた女性たちが初めて女性向け風俗を利用するケースも多かったそうです。また女性向け風俗にはまっていくうちに担当セラピストに本気で恋をしてしまい、相手に執着しすぎて沼にハマってしまったということもありました。
実際、「毎週のように通ううちに彼しか見えなくなり、プライベートでも追いかけてしまった」「連絡が取れないときに情緒不安定になってしまう」といった依存症状に陥る女性もいるといいます。
最悪の場合、好意が高じてセラピストの自宅を探ろうとするストーカーまがの行為に及ぶケースもあり、あくまで性的な欲求を満たすはずが、セラピストしか見えなくなるという危険性を秘めているので注意が必要です。
②離婚のきっかけにならないように気をつける
パートナーに言えない性的欲求や、異性関係の経験不足による不安を女性用風俗で満たしたいと言う声もあります。もちろんそれが離婚の原因になることは多くありませんが、夫婦仲をダメにさせる原因になることはあります。たとえば女性用風俗は浮気になると言う人もいますし、たとえ離婚判定はされていなくても嫌な思いをさせたということは変わりありません。離婚に繋がりやすいケースとしては「女性用風俗にハマりすぎて他のことが手につかなくなってしまった」というものです。家事や育てに支障が出ていれば、それは奥さんとしてやるべきことを放棄したと言われても仕方がないでしょう。女性用風俗はあくまでサービスですから、離婚のきっかけになるほどハマらないように注意が必要です。③借金しないようにする
お金を費やしすぎてしまい借金を抱えるリスクもあります。女性向け風俗でも無理のない範囲でお金を使うことが大切です。「男性経験がないまま30代になり、このまま一生終わるのは嫌だった」「夫以外の人に女として見られたくて利用した」といった切実な思いから利用に踏み切る人もいれば、「浮気された仕返しに自分も疑似浮気を体験したかった」なんて理由もあります。いずれの理由にせよ、ネガティブな動機によって始まる女性用風俗は依存につながりやすいです。それならいっそのこと「セックスの練習」と割り切って処女喪失の予行演習として利用する女性や、「普段できないアブノーマルなプレイを安心安全に試したい」なんて理由の方がポジティブでおすすめかもしれません。
ハマりすぎると手持ちのお金を使い切ってでも会おうとしてしまうので注意が必要です。
女性用風俗を利用した正直な感想を紹介
最後に女性用風俗を利用した正直な感想をご紹介します。ポジティブ、ネガティブ両方の口コミを見ることで失敗しない利用方法が見えてくると思います。①自信が持てるようになった
実際に利用した女性たちの感想では「プロに任せて正解だった」「自分に自信が持てるようになった」といった前向きなものもあります。以前はタブーとされがちだったテーマについてnoteやX(ツイッター)などでオープンに語る人も増えてきたので、「自分と同じような悩みを持つ人が利用していると知って勇気が出た」という声も出てきています。
やっぱり自分だけで悩んでると不安になりますよね。悩みを解消したいなら同じ悩みを持つ女性や、悩みを乗り越えた女性とつながることが一番です。
②夫婦間のマンネリが解消された
例えば長年セックスに苦手意識があった女性が性感マッサージを体験し「初めて心から満足できた」と語ったケースや、夫とのマンネリ解消のためにプロの手を借り「夫婦関係が改善した」という声もあります。ネット上の口コミを見ると、「最初は緊張したけど紳士的にリードしてくれて安心できた」「自分の体や欲望を肯定してもらえたようで涙が出た」という肯定的なものもありました。やはり30代を超えて未体験となると一般男性に対して不安が大きくなりやすいです。
男性側も「え?30超えて未経験って、大丈夫?」なんて思ってしまうこともあるでしょう。その点で初体験をプロに任せると言うのは、ポジティブなイメージを作る上でおすすめです。どんな手段にせよ、明るい気持ちになることができるなら使わない手はありませんからね。
③期待しすぎてイメージと違った
一部ネガティブな感想として「期待しすぎて拍子抜けした」「写真とイメージが違った」なんて辛口な意見もありました。お店や地域によってセラピストの年齢層やサービス内容、質もさまざまなので、やはり自分に合わないセラピストに当たることもあります。また相性も大切なので、自分の考え方や価値観と合わないセラピストに当たってしまうと不満が生まれてしまいやすいです。口コミサイトではセラピストごとのランキングや体験談が活発に共有されている。女性向け風俗体験談をSNSやブログに綴る女性も増えているので、事前にネット情報を読みあさってみるのも手です。
中には実際のプレイよりも写メ日記の投稿の方が上手いなんて男性もいるそうな。口コミは風俗情報サイトや公式ホームページの他、掲示板やSNSでもみれるので、なるべく複数の情報をみて判断すると成功しやすいですね。
まとめ:女性向け風俗は健全な利用を
女性向け風俗店は、風営法上「デリヘル」となっています。いわゆるデリヘルでは売春防止法により本番行為はできません。実際にはサービス内容が曖昧になりやすい業種でもあるため、隠れて本番行為を繰り返しているケースもあります。また、公然わいせつにならないようホテルや自宅以外での施術禁止、18歳未満(高校生含む)のセラピストは働かせない、また18歳未満の女性には利用させないことも絶対条件です。ただでさえ女性が性サービスを利用すること自体、未だ「いかがわしい」「恥ずかしい」といった偏見が根強く残っていたりします。
男性の風俗利用に関しても賛否両論はありますが、それでも彼女や奥さんとしての意見であり、フリーの男性に対して風当たりが強いわけではありません。近年では「女性向けAV」や「女性向け同人コミック」の普及もあって女性向けの風俗体験も肯定する意見も増えてきています。
ただそれでも一部ではお店側が本番を推奨していたり、法律違反を厭わないお店やセラピストが一部いるのも事実なため、あなたも違法に加担しないように注意しましょう。あくまで「性生活を充実させるため」と割り切って利用するのなら、人生の満足度を高めることができるでしょう。
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